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2016-07-29

データベースエンジニアの仕事内容と、スキルアップに必要なものは


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データベースエンジニアは、データベースの開発・設計、また運用・管理までを行う人です。 データベースに膨大な量のデータを保存し、必要なときにすぐさまデータを取り出せるように、システムを構築・運用するのが仕事です。

どのようにデータを集め、どのように分析するかで企業の戦略に有効に活用できるよう、経営戦略面を一緒に考えるのも大事な役割となります。

データベースエンジニアの仕事は、大きく分けて、OracleMicrosoft SQL Serverなどのデータベース製品により、顧客にふさわしいデータベースを開発・設計するソフトウェアのエンジニアと、データベースシステムの動作を管理し、長期的にデータを保存できるよう、ストレージ・サーバー、使用効率の最適化を進めるハードウェアのエンジニア、また、稼働しているデータベースの運用、セキュリティ面の設計、データのバックアップなどを行う運用系のエンジニア、という仕事があります。

ビッグデータという用語も広まる中、膨大なデータを管理しながら、企業の戦略に有効的に活用できるスキルまで持った人が求められています。 データの分析まで行い、経営戦略面を顧客とともに考える、というように、データベースエンジニアが活躍する範囲は広がっています。

一方で、データベースを専門に扱えるエンジニアはまだ少なく、最近は技術者としての市場価値もさらに高まっています。 データベースエンジニアを目指すのなら、やはりデータベーススペシャリストの資格は取得しておいたほうが良いでしょう。

OracleMaster、MCPマイクロソフト認定資格)のほか、テクニカルエンジニアの国家資格も持っていると、さらに有利となります。

まずは基礎的なスキルを身につけることが大事ですが、その後、自分の進むべき方向性を見極めることです。 キャリアアップを図るのなら、データベース周辺のシステム全体を開発できるスキルも身につける必要があります。

また、細やかな作業を長時間行うことも多いので、体力と忍耐力が必要な仕事でもあります。


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